らくてんちゃん料理講座

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2008年 02月 22日

ウィンナーシュニッツェル風豚カツ(?)

豚肉を薄く叩いてパン粉をつけて多めの油で焼きます。ソースは焦がしバターにレモン汁とパセリのみじん切りを投入したもの。ガルニはアスパラガスと長芋と赤ピーのソテーをバルサミコ酢で味付け。
いまYouTubeで話題のテキサス親父が、グリンピース(緑豆)は日本の捕鯨ばかり目のカタキにしないでヴィール・パルミジャーノ(たぶんミラノ風だかパルマ風の仔牛のカツレツのことやと‥)食ってるマンハッタンのイタリア人街へいけ、というとります(ヤツらが日本人ばかり攻撃するのは驚愕のレイシストだからやそうです)。
カミングアウトしますと、むかしスペインのセゴビアっちゅうとこで子豚の丸焼き食いました。リー・ド・ヴォー(仔牛の胸腺肉)もうまいと思います。クジラもかわいそうやけどよく考えたら仔牛や子豚もかわいそう。で、そんなこというたら牛は、豚は、ニワトリは、カピバラは、っちゅうことになってきますやんか。
人間というのは理性と本能がせめぎあってる動物ですから、知恵がついて自分の首をしめとるんですな(とくに男‥)。

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by rakuten-chan | 2008-02-22 15:02 |


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