らくてんちゃん料理講座

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カテゴリ:肉( 50 )


2007年 04月 29日

砂肝の一休寺納豆炒め

いままでずっと「砂ずり」と思っていましたが、広辞苑や食材図典には「砂肝」としか載っていません。関西地方の方言なんでしょうか?
とにかく砂肝は皮目まで切り込みを深く入れて20〜30分ほど湯がき、醤油をまぶして下味をつけておきます。きょうの野菜は黄ピーマン、生椎茸、白ネギで。
フライパンにショウガのみじん切りと一休寺納豆(大徳寺納豆)のみじん切りをごま油で炒め香りを出します。そこへ野菜を入れ、ササッと炒めます。やっと火が通ったら砂肝を入れ、醤油、紹興酒、砂糖(少し)で味付け。最後に酢を少々鍋肌から回し入れて出来上がり。

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by rakuten-chan | 2007-04-29 01:27 |
2007年 03月 05日

豚肉のソテー アラ シノワーズ

これは見た目が中華料理の炒めもの風ということで、味は洋風にできてます。
まずはちょっと厚く切った豚もも肉に塩、コショウしてオリーブ油を入れたフライパンでこんがりと焼く。火がやっと通ったら取り出して、おんなじフライパンで野菜を炒める。もう冷蔵庫にあるもので(きょうはセロリ、赤ピー、生椎茸、ズッキーニ、白ネギ)。だいたい炒めたらトマトのみじん切り、白ワイン1カップほどを入れ、しばらく煮詰め、塩、コショウで味付けして豚肉を戻して軽くまぜれば出来上がり。一人前づつ皿に盛り付けたらもうちょっとカッコがつくんやけど、なんせこれで飯を食わんとアカンので‥。
春はアレルギーもあるんですけど、花見もイヤですね。桜の木の下で肉を焼かんといてほしいです。うちのマンションの前の公園は花見の季節、不粋な輩が夜中まで騒乱状態でエライことになります。桜の木をスモークしてどうするん。

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by rakuten-chan | 2007-03-05 08:55 |
2007年 03月 04日

豚肉とザーサイの炒めもの

入ってる野菜はズッキーニ、赤ピー、生椎茸、タケノコ、白ネギ、ショウガ。味付けは醤油、砂糖、オイスターソース、酒。
きょうテレビの料理番組を見ていて思ったんやけど、イタリア料理におけるパルメザンチーズって、中華料理の味の素みたいなもんなんやね。いつも、そのチーズ入れん方が旨いんとちがうかぁ、といいたくなる。まあ好みの問題ですけど‥。
なんか眠たい。きのうライブにいって疲れてるんか、春の鬱症状なんか、それとも怠けてるんか。ひさしぶりにクラインに乗って堺筋を南下。突き当たりを右か左か迷ったけれど、坂がイヤやから迷わず西へ。やっぱり怠けとる。

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by rakuten-chan | 2007-03-04 08:53 |
2007年 02月 24日

牛肉とセロリの味噌炒め

最近また中華メニューが多くなってきて、いよいよ台所の換気扇から油が垂れてきた。去年の年末、風呂場のカビ取りが思った以上にたいへんで、換気扇の掃除まで手が回らなかった、というか職場放棄した。調理していて鍋にホコリ成分配合のきちゃない油が落ちてくるとヤバイので、あした掃除する、とここで宣言。
きょうはセルフのガソリンスタンドを初体験。やっぱりモノが危険物だけにちょっと緊張。帯電しやすい体やし‥。

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by rakuten-chan | 2007-02-24 08:38 |
2007年 02月 15日

鶏肝と黄ニラの炒めもの

きょうは黄ニラの上半分の柔らかい部分はお浸しにして、根本を炒めものに。肝はひと口大に切って軽く湯通ししておく。あと野菜はセロリ、白ネギ。
まずエディ原田のスペシャルシークレットテイスト、一休寺納豆(みじん切り)とショウガ(みじん切り)をごま油で炒め香りを出す。肝とセロリを炒め、やや火が通ればニラと白ネギを投入。味付けは醤油、酒、砂糖(ホンの少し)、酢(これも少し)。
黄ニラは上品なニラ臭?で柔らかくて、なかなかおいしい野菜ですなぁ(ちょっと高いけどね)。

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by rakuten-chan | 2007-02-15 08:26 |
2007年 02月 07日

鶏手羽の醤油煮込み(紅焼鶏翅)

連日の中華。換気扇がベトベトになるから中華はあんまりしない、といったのにね。きのう買った香菜の一束があまりにも多くて、こりゃあガンバって食わんと使い切れん、ちゅうのがその理由です。しばらくはアジアンな感じで転がり続けると思います。
「紅焼」というのは煮込み料理のひとつで、醤油を使い濃いめの味付けで短時間で仕上げます。ちなみに煮込み料理全般は「焼菜」といいます。ちょっと字面とイメージが違いますが‥。

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by rakuten-chan | 2007-02-07 08:14 |
2007年 02月 01日

焼き豚(叉焼)

コンロに付いてる魚焼きグリルでうまいこと焼けます(予想以上にうまかったんで、ちょっと自分でも驚く!)。
まず塊の豚バラ肉は1.5センチくらいの厚さに切ってタレにつけます。タレは醤油、酒、砂糖、味噌、ショウガの絞り汁、白ネギの青いとこのぶつ切りを合わせます。このタレのミソはやっぱり味噌!発酵臭が肉にしみ込んで大陸っぽい味(あくまでイメージ)になりまっせ。
だいたい1〜2時間くらいつけ込んだらグリルでこんがり焼きます(下に水を溜めるタイプのグリル。水がないと脂に火がついてエライことになるかもしれません)。
焼き上がったら適当に切ってご飯にのせるなり、ラーメンにぶち込むなり、マントウに挟むなり‥。

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by rakuten-chan | 2007-02-01 08:07 |
2007年 01月 15日

豚肉とカリフラワーの一休寺納豆炒め

ギャラリーパライソの原田さんからのいただきもの、一休寺納豆(世間では大徳寺納豆とか浜納豆と呼ばれてます)をきょうは中華の炒め物に。この一休寺納豆、原田さんの地元、京田辺市の一休寺に代々伝わるもので、サイトを見ると、大徳寺にはうちから伝わった、と何気なく「本家」を主張されております。

まず薄切りの豚肉を炒めだいたい火が通ったら一休寺納豆とショウガ(どちらもみじん切り)を入れ軽く炒めます。いい香りがしてきたらカリフラワー(湯がいておく)、生椎茸、ピーマン、白ネギを入れてさらに炒めます。味付けは醤油、砂糖(少し)、コショウ、酒。一休寺納豆は塩気が強いので醤油は加減してください。最後の仕上げに酢を少々。なかなかの滋味。

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by rakuten-chan | 2007-01-15 14:08 |
2007年 01月 02日

豚肩肉とキャベツの蒸し煮(Epaule de porc braisee aux choux)

まずオリーブ油(ホントはラードを使うんやけど‥)で豚肉(2センチくらいのサイコロに切って塩、コショウしておく)、タマネギ、ベーコンを炒めて白ワインを1カップほど入れ少し煮詰める。その上に荒く千切りにしたキャベツ(半個くらいはいける!)をのせ塩、コショウする。ローリエの葉を一枚入れてふたをして蒸し煮に。しばらくしたら一口大に切ったリンゴ(1個分)を入れる(リンゴにはクローブを2本ほど突き刺しておく)。15分くらい煮けばできあがり。

めっちゃ簡単でおいしくて、ご飯とよく合うフランス料理(パンで晩飯はイヤや〜)。といってもアルザスの地方料理やからドイツっぽい感じやね、キャベツとリンゴやし。Epaule de porcっていうのは豚肩肉のことなんだけれど、きょうはもも肉で。その方が脂っこくなくていいと思います。それからリンゴに刺したクローブは食べるとゲーってなるから抜いておいてね。

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by rakuten-chan | 2007-01-02 03:00 |
2006年 12月 30日

豚肉と平茸の炒めもの

厚めに切った豚バラ肉をキノコ、赤ピーと炒めます。まずショウガ、ネギのみじん切りを炒めて香りを出します。それから材料を炒めて、味付けは酒、砂糖、醤油、オイスターソース、荒めに挽いたブラックペッパーで。

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by rakuten-chan | 2006-12-30 02:48 |